途中経過。
12日に入庫したBMさんです。
当店が磨きの学校であれば最高の磨きの教本となるモデルです。
①塗装の厚みを膜厚計で確認させる。
②キズの深さとキズの種類を確認させる。
③数あるポリッシャー、パット、研磨剤をいかに組み合わせて最 高の磨きを行うのか生徒さんに組み立てさせる。
④実際どのような結果になるのか検証してもらう。
非常に勉強になる教材だと思います。
実際、磨く前にメンバーとじっくり磨きを組み立ててみました。
施工してみました。
結果が写真の通りです。
磨き前と比較してもらえればご理解いただけると思います。
とりあえずボンネットだけお見せします。
磨きの極意は技術+道具+環境というのを本当に実感した逸材でした。
9月 15 2007 08:09 am | 日記

