フェラーリ456。
神経を集中しながら仕上げた傑作です。
元の状態から見ためにきれいにそして膜厚は少しでも残してと考えて施工しました。456の塗装は柔らかくて薄い塗装の為、磨きながら膜圧と傷の確認に神経を尖らせキレイにしかも完璧に回転キズも無い状態に仕上げました。
入庫した時と比べてレッドの艶と輝きが数段アップしました。フェラーリは赤、青、黄色など、どの原色をかぶせても本当に「さま」になる車です。
それにしてもV12の重低音がカッコよく、内装にも相当こだわっておられオーナー様のセンスのよさが随所に発揮されております。
オーナー様ありがとうございました。
6月 08 2007 09:24 am | 日記

